独自の試み

夏休みも終わり~8月は一年間で一番短く感じるのは私だけでしょうか~そして夏の終わりを寂し感じる~

さて、1995年8月第19回全国高等学校総合文化祭が新潟県にキター!!文化部の全国大会~まだ採用されて2年目20代半ば!!開会式をよく覚えています~新潟県高等学校文化連盟はコンクール以外の事業、行事を考えました~最初3年間はプロを入れての講習会と演奏会!!真冬大雪で大変だったり新潟市で夏に移しての開催も集客がなく~根性入れて事業見直しそれからずっと委員や理事でいる~当時、I高校のH先生と私が考えたのがコンクール後の1,2年生の活動のはじまりに吹奏楽を聴かない地域に出向き地元の中学生と一緒に演奏会をやろうという企画が決まりました「サマーコンサートin○○」~最初の頃は佐渡と粟島を行ったり来たり~それから今のように県内を回るようになりました。数えて今年で17回!!本当は18回~というのは台風で粟島に行けなくなり~当時は夏に台風でサマコンが駄目になるような気候ではなかったです~

吹奏楽部は遠征やら合同練習がほとんどないです。楽器の移動や場所の確保が難しいからですが~それをサマコンっていう行事で連盟の一大事業に発展してきたことは振り返ってみれば思いもしなかったですね~独自の試みはまだまだSHSもそうですね~ 続く~

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